あんこう

「東のアンコウ、西のフグ」と云われるように、冬の代表的な味覚のアンコウ。最近では、すっかり高級魚のあアンコウですが、越後・日本海・奴奈川姫の里の人々にとってはいたって馴染みの深い大衆魚で、古くから冬の郷土料理として、家庭の食卓に並んでいたものであります。

糸魚川は東西日本文化の混在地域でありさまざまな食文化が生活を彩る。七つの漁港で水揚げされる魚の種類も実に豊富。

北アルプスの山々から一気に深い海溝へと、急峻な地形の海なので、冬の日本海で「荒波あんこう」はたくましく育てられています。

あんこう吊るし切り

荒波あんこうとは

日本海の荒波で育ち、糸魚川・西頸城地方の七つの漁港で水揚げされたばかりのアンコウで、10kg以上の大物級のキアンコウのこと。旬はキモが肥大する12月から3月。

毎年、荒波あんこうフェアを実施しております。

2017年の糸魚川荒波あんこうフェアは、こちらです。

あんこう
荒波あんこう祭り【能生会場】
荒波あんこう祭り【糸魚川会場】
荒波あんこう祭り【青海会場】